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【データ解析】totoで引き分けは、何試合発生するのか?

投稿日:2019年11月23日 更新日:

管理人
引き分けの発生数、確率について、解説します!

皆さん、totoの予想をするにあたって、引き分けって、どのぐらい入れていますか?

これは、絶対、こっちが勝つ!って予想して、結果引き分けって、多いですよねぇ〜。

そもそも、どのぐらい引き分けって発生するのか?

toto13試合中、何試合引き分けを入れれば良いか?

過去データから、導き出した引き分けの発生数、発生率を解説します。

 

ずばり、toto(13試合)での引き分け発生数は!

過去3年分(115回)を集計してみた結果

引き分け発生数は、平均 3.38試合です。

ちなみに、最低は、1試合、最大は、7試合となります。

引き分けが7試合だなんて、半分です。引き分け祭りですね。予想は難しいでしょう。

さて、平均値はさておき、予想に活用する場合、このグラフを見てください。

totoの引き分け発生数

引き分け数の分布をグラフ化してみました。

もっとも多いのが、4回。

ついで、3回、2回となりますが、5回もそれなりに発生しています。

よって、予想としての引き分けは、最低でも4個、できれば5個、入れると、より的中率があがるでしょう。

 

リーグ毎の引き分け発生率

続いて、リーグ毎の引き分け発生数および発生率です。

リーグ毎の引分発生率

リーグ毎の引分発生率

J1では、23.3%

J2では、25.9%

J3では、24.7%

引き分けが発生しています。

J2が少し、発生率が高いですね。

J2は、参加チーム数、試合数も他リーグよりも多いので、引き分けがでやすのでは?という考察です。

約25%、4分の1で憶えておくと、良いでしょう。

 

引き分けの連続する発生率

同一チームで、引き分けが連続する発生率を調査してみました。

2017年、2018年、2019年の3年間で、J1,J2,J3の試合、全6308試合で集計。

まず、引き分けの試合数は、1554試合、約24%。

同一チームが連続して引き分けた試合数は、361試合。引き分け全1554試合中の23%。

うーん。4分の1の4分の1で、ここまでは、まぁ無視することはできないです。

ここからは、予想としては、引き分けは除外できるかもです。

同一チームが3試合、連続して引き分けた試合数は、83試合。引き分け全1554試合中の5%。

同一チームが4試合、連続して引き分けた試合数は、22試合。引き分け全1554試合中の1.4%。

同一チームが5試合、連続して引き分けた試合数は、5試合。引き分け全1554試合中の0.3%。

同一チームが6試合、連続して引き分けた試合数は、1試合。引き分け全1554試合中の0.06%。

引き分けの連続記録は、この6試合で、2018年のJ3、福島ユナイテッドFCの6試合連続引き分けでした。

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